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間食といえばスナック菓子やケーキなどのスイーツを思い浮かべる人が多いと思います。しかし間食を「第4の食事」と考えれば、その内容は変わってくると思います。食事といっても通常の1日3食で食べるような一汁三菜のようなものではなく、おにぎりやパン、さつまいも等、簡単なものです。炭水化物は腹もちがよいし、子どものおやつにもぴったりです。私も小さい頃は学校から帰ってお腹が空いているとき、母がよく焼きおにぎりや味噌おにぎり、焼き芋やじゃがバターなどを作ってくれました。ケーキなどは誕生日や特別な日に出てくるから余計に嬉しいものであって、日常のおやつで食べる必要はないように感じます。おにぎりであれば、ご飯があまった時に焼きおにぎりや炊き込みおにぎり等を作り、冷凍しておけば、食べる時に解凍するだけだし、用意する側としても手軽です。ただし、普通の食事もそうですが食べすぎには注意しなければなりません。特に炭水化物は体重増加の原因になりますので、成長期の子どもを除いては、加減した量を食べるように気をつけたいものです。

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